【初心者へ】多肉植物の土はどうする?○○の土がよい!!
多肉植物には○○の土がよい
多肉植物を初めて育てる方へ
植物だからどんな土でもいいんじゃないと思っていませんか?
はい。
私もそう思っていました。
私のうちには畑があって、
栄養たっぷりの土がたくさんあります。
わざわざ、土を買うなんてと思って畑の保水性が高い土を
使って育てていました。
でも、なんか上手く育たなかったんですよね・・・。
ズバリ、多肉植物に適した砂は
「水はけが良い土」でなければ
上手く育ちません!!
水はけのよい土って??
結論から言うと、
初心者の方におすすめの土は、
市販で売っている「多肉植物の土」と
書いてある土を使うことをお勧めします。
ホームセンターなどに売っていますし、
もちろんネットでも買えます。
多肉植物専用に配合されている土は、
一般的な家庭用の園芸土と比べて、比較的砂の粒が大きく
通気性や排水性に優れているのが特徴です。
なぜかというと、
もともとの出身はメキシコやアフリカなどの
乾燥した地域で、水が少ない環境に適した性質なのです。
日本の梅雨や夏の高温多湿の環境では
気を付けなければならないです。
初心者は一番手軽に市販の多肉植物の土を買うのが
おすすめと言いましたが、
「多肉植物の土」に配合されている土はだいたい
赤玉、赤玉土、鹿沼土、パーライト、ゼオライト、バーミュキュライトなどを合わせてたものです。(これらの割合や配合、種類はメーカーごとに違います)
なので、それぞれの土を買ってきて、
自分で配合することもできます。
でも、いろいろ土を買うのは大変という方には、
まずは鹿沼土だけでもいいと思います。
鹿沼土だけだと肥料は入っていませんが、
多肉植物は肥料があまり必要でない植物です。
粒状の緩効性肥料、もしくは液肥のハイポネックスをたまにやるくらいで
十分育ちます。
ここからは余談ですが、
参考までに
私の土の配合を紹介します。
地域やお家の環境によって適した配合は違いますが、
私の土の配合は
<簡単バージョン>
<ちょっと考慮したバージョン>
赤玉土:日向土:鹿沼:花と野菜の培養土:バーミュキュライト:くん炭
=3:2:1.5:1.5:0.5:0.5
という土で育てています。
私は最初水はけの悪い保水性が高い土を使っていたのですが、
その時の問題点が、
砂が細かいので、飛び散りやすく風が吹くと砂が多肉について、
汚くなりました。
蒸れやすく、溶けてなくなったこともありました。
こういう失敗をしてきた私が初心者の方に助言します。
水はけのよい土は必須です。
また、土だけでなく
太陽の光もすごく大きな影響があり大切です!
まとめると多肉植物には
水はけのよい土に、
たくさんの日光が大切なので
初心者の方はここを大事にしたください!